グローバル投資銀行(IB)が相次いでKOSPIの見通しを引き上げるなか、13日にはモルガン・スタンレーもKOSPIの見通しを9500ポイントと提示した。強気相場のシナリオでは1万ポイントも可能だと見た。
モルガン・スタンレーは12日(現地時間)に公表したリポートで「KOSPIは構造的な成長と改革の持続性により上昇基調を続けると期待する」とし、年末までのKOSPIの見通しレンジを6500〜9500と提示した。
今年上半期の目標値は8500と予想した。強気相場のシナリオでは年末までに1万ポイントも可能だと予測した。弱気相場のシナリオでは下限を6000と見込んだ。
モルガン・スタンレーは「下半期も中東情勢による対外的な不確実性は続くものの、韓国株式市場は前後で高い回復弾力性を示すと見ている」と述べた。
とりわけ「イラン戦争が6月以降も続く場合、波及効果は相当に強くなり得るが、予防的政策が緩衝装置として機能するだろう」と説明した。
続けて「韓国の資本市場は景気に敏感で(産業・資材など)物的資産の比重が大きいと認識され、KOSPIに不利な要因となってきたが、情報技術(IT)をはじめ、エネルギー安全保障・防衛産業・復興・自動車およびロボットなどの産業サイクルが数年にわたり続く」と今回の見通しの根拠について説明した。
一方、モルガン・スタンレーはリポートでSKスクエアとNCを自社の関心(focus)リストに追加したとも明らかにした。
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