KOSPI指数が13日、寄り付き直後に2%台下落し、7400台まで押し込まれた。これまで相場を牽引してきたサムスン電子が5%台の急落となっている影響とみられる。さらに前夜の米国でインフレ懸念が強まり、主要指数が下落して取引を終えたことも影響を及ぼした。

13日、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームのボードにKOSPIが表示されている。午前9時2分現在、KOSPIは前日比2.41%安の7,458.67。指数は前日比129.50ポイント(1.69%)安の7,513.65で始まり、下落基調が続いている。/聯合ニュース

この日午前9時7分時点でKOSPI指数は前営業日比2.16%(165.02ポイント)安の7478.13を付けている。KOSPI指数は前営業日比1.69%(129.50ポイント)安の7513.65で始まった。

有価証券市場で個人と機関はそれぞれ1兆74億ウォン、1395億ウォンの買い越しだ。外国人は1兆1811億ウォンの売り越しとなっている。

有価証券市場の時価総額上位10銘柄のうち7銘柄が下落している。とりわけ未明に労使の賃金再交渉が決裂したサムスン電子は5%台の下落だ。SKハイニックスとSKスクエアも2%台下げており、LGエナジーソリューション、斗山エナビリティ、サムスンバイオロジクスなども下落している。現代自動車、HD現代重工業、サムスン電機は上昇している。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比10.46ポイント(0.89%)安の1168.83を示している。KOSDAQ指数はこの日2.86ポイント(0.24%)下落の1176.43で取引を開始した。

KOSDAQ市場では個人が1193億ウォンを買い越し、外国人と機関がそれぞれ1011億ウォン、20億ウォンの売り越しだ。

KOSDAQ時価総額上位銘柄も概ね下落している。EcoPro BM、EcoPro、Alteogen、KOLON TissueGene、Sam Chun Dang Pharm、LigaChem Biosciences、ABL Bioなどが下げており、Rainbow Robotics、LEENO Industrial、HLBは上昇している。

前夜の米国でインフレ懸念が強まり、ニューヨーク株式市場はまちまちで引けた。米労働省は12日(現地時間)、4月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.8%上昇したと明らかにした。これは2023年5月以降で最も高い上昇率である。

ダウ工業株30種平均は前日比56.09ポイント(0.11%)高の4万9760.56、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前日比11.88ポイント(-0.16%)安の7400.96を記録し、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比185.92ポイント(-0.71%)安の2万6088.20で取引を終えた。

半導体株主導で利益確定の売りが出て下落した。フィラデルフィア半導体指数は3%下落し、クアルコムは11.46%下落した。このほか、マイクロン(-3.61%)、インテル(-6.82%)、サンディスク(-6.17%)なども軒並み下落して引けた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。