韓国の株式市場規模(時価総額)が世界6位に浮上した。人工知能(AI)産業の拡大を追い風にKOSPIが異例の上昇相場を示したためだ。
ブルームバーグによると11日基準で韓国株式市場の時価総額は4兆6621億ドル(約6876兆6900億ウォン)だ。有価証券市場が4兆2201億ドル、KOSDAQ市場が4483億ドル規模だ。
これにより韓国株式市場の時価総額は台湾株式市場を抜き世界6位となった。台湾加権指数(TAIEX)の時価総額は4兆3319億ドル(135兆8600億台湾ドル)と集計された。
KOSPIは年初来だけで86%急騰した。AI産業が成長する過程で半導体需要が急増し、サムスン電子とSKハイニックスの株価が大幅に上昇したためだ。
世界最大のファウンドリー(半導体受託生産)企業であるTSMCが指数の40%以上を占める台湾加権指数は、今年44%上昇した。
年初までは韓国株式市場の時価総額規模は世界10位圏外にあった。国内株式市場の規模は昨年7月に3000兆ウォンを超えて以降、今年は史上初めて6000兆ウォンを上回り、直近では7000兆ウォンも突破した。
年初以降の株式市場の急騰により、世界の時価総額ランキングも6位まで一気に駆け上がった。韓国より時価総額が大きいのは米国、中国、日本、英国、インドなどだ。
国内外の証券会社からはKOSPIが最大1万ポイントまでさらに上昇しうるとの前向きな見通しも出ている。ただし株式市場が短期間に急騰したうえ、資金が半導体にのみ偏在している状況への懸念も同時に強まっている。
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