KOSPI指数が連日で史上最高値を更新するなか、SKハイニックスとサムスン電子もそれぞれ「190万ニックス」と「29万電子」を記録中だ。
11日午前9時11分時点でSKハイニックスは前営業日比2.93%(5万500ウォン)高の193万5000ウォンを示している。取引時間中に一時196万7000ウォンまで上昇し、史上最高値を付けた。
サムスン電子も前営業日より0.70%(2000ウォン)高い28万7500ウォンを記録中だ。サムスン電子はこの日寄り付き直後に29万1500ウォンまで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。
前夜の米主要指数が人工知能(AI)ブームに支えられて上昇して引けた影響とみられる。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前営業日より13.91ポイント(0.19%)高い7412.84で、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前営業日より27.05ポイント(0.10%)高い2万6274.13でそれぞれ取引を終えた。
S&P500指数が7400台で引けたのは史上初だ。ナスダック指数も従前の最高値記録を更新した。
一方、KOSPI指数はこの日、前営業日比131.17ポイント(1.68%)高の7953.41で始まり、取引時間中に一時7999.67まで上昇した。
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