ロッテモール ウエストレイク ハノイの全景。/ロッテショッピング提供

ユジン投資証券は12日、ロッテショッピングについて、百貨店やベトナム事業の好調に加え、子会社の赤字改善の可能性が高まったと展望した。投資判断は「買い」(BUY)を維持し、目標株価を従来の9万3000ウォンから18万ウォンへ上方修正した。前日のロッテショッピングの終値は14万5000ウォンである。

ロッテショッピングは今年1〜3月期の純売上高3兆5800億ウォン、営業利益2529億ウォンを計上した。これは前年対比で純売上高は3.6%、営業利益は70.6%それぞれ増加したということだ。

イ・ヘニ・ユジン投資証券研究員は、業況が良い百貨店とベトナム事業部のおかげでロッテショッピングの純売上高が市場平均予想(コンセンサス)を上回ったと分析した。

百貨店の売上高は8723億ウォンで8.2%増え、営業利益は1912億ウォンで47.1%増加した。海外百貨店の売上高も355億ウォンで14.7%伸び、営業利益は76億ウォンで268.7%急増した。

同研究員は「大型店舗と外国人の売上好調が業績に大きく寄与した」と述べ、「ベトナムのロッテモール・ウェストレイク・ハノイなどハノイ、インドネシアの百貨店の総売上が堅調な成長を続けている」と評価した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。