SKハイニックスの株価が11日寄り付き直後に9%超急騰し、「180万ニックス」を突破した。サムスン電子も取引時間中に28万ウォンを上回り、上場来高値を更新した。

KOSPIが取引時間中に7000を突破した6日、ソウル・中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIとSKハイニックス、サムスン電子の相場が表示されている。/News1

同日午前9時6分時点でSKハイニックスの株式は前営業日比9.31%(15万7000ウォン)高の184万3000ウォンで取引されている。

サムスン電子も5.96%(1万6000ウォン)上昇し、28万4500ウォンを付けている。

中間持株会社であるSKスクエアの株式は前営業日より7.19%(7万9000ウォン)上昇し、117万7000ウォンを示している。

半導体業種に対する追い風とポジティブな見通しが続いているためとみられる。週末のフィラデルフィア半導体株指数は5.5%急騰し、インテルとマイクロンもそれぞれ13.96%、15.49%上昇した。

キム・ヨンゴン未来アセット証券研究員は「サムスン電子とSKハイニックスを含むメモリーメーカー全般で長期供給契約の締結が進んでいるようだ」と述べ、「業績の可視性に基づく安定的な資本政策により、中長期の自己資本利益率(ROE)は過去のサイクルに比べて高水準を維持する可能性が大きい」との見方を示した。

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