8日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIとKOSDAQ指数、ウォン・ドル相場が表示されている。/News1

8日KOSPI指数が前日比136.11ポイント(1.82%)安の7353.94で取引を開始した。序盤に下げ幅がやや縮小し、9時7分時点で指数は約1.8%下落している。

前日、米国とイランの協議進展に対する期待感が後退し、韓国の株式市場では外国人の売り越しが続いている。

とりわけサムスン電子、SKハイニックスなどの時価総額上位銘柄が約3%下落し、指数の下げを主導している。

外国人は有価証券市場でも売り優勢となっている。外国人は1兆4000億ウォンを売り越している。ただし個人資金(1兆5000億ウォンの買い越し)が流入し、7300ポイント台を維持している。

KOSDAQ指数は上昇基調だ。KOSDAQ指数はこの日、前日比0.29ポイント(0.02%)高の1199.47で取引を開始した。序盤に上げ幅を広げ、9時10分時点で1209.42で取引されている。

前日の米国株式市場は、米国とイランの協議進展期待が後退し、主要3指数がそろって下落して取引を終えた。ダウ工業株30種平均とスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数がそれぞれ0.63%、0.38%下落し、ナスダックも0.13%下落した。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、イランの高官は、米国がいかなる賠償もなくホルムズ海峡を再開し、戦争から手を引くことを容認しないと述べた。

WSJは、サウジアラビアとクウェートが米軍機の領空使用中止の決定を撤回したことを受け、米国がホルムズ海峡で足止めされている商船の退避を支援する「解放プロジェクト」(Project Freedom)を再開する案を検討中だと報じた。

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