イラン籍の曳船バシム号が、イラン南部バンダレアッバース沖のホルムズ海峡で停泊中の船舶近くを航行している。/聯合ニュース

米国とイランがホルムズ海峡で交戦したという知らせが伝わり、8日、建設株が寄り付き後の序盤に一斉に軟調となっている。

この日9時32分時点で、有価証券市場で現代建設は前日終値比5600ウォン(3.35%)安の16万1800ウォンで取引されている。DL E&Cも前日比6100ウォン(6.08%)下落の9万4200ウォンで取引中である。GS建設、サムスンE&Aもそれぞれ6.86%、7.07%下落した水準で取引されている。

米国とイランが終戦協議案の策定に近づいたとの報道が伝わってから1日で交戦が発生し、終戦後の復興関連の恩恵銘柄として浮上していた建設関連株の投資心理が萎縮したとみられる。

米中央軍は7日(現地時間)、エックス(X・旧ツイッター)を通じて「この日、米海軍の誘導ミサイル駆逐艦がホルムズ海峡を通過してオマーン湾に向かう中、米軍はイランの理由なき攻撃を阻止し、自衛のための攻撃で反撃した」と発表した。

中央軍はこの日、USSトラクスタン、ラファエル・ペラルタ、メイソンなど米駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過中、イラン軍が多数のミサイルとドローンを発射し、小型船舶を出動させたと明らかにした。

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