総合投資口座(IMA)顧客を誘致するため、公募株の分譲申し込み限度優遇を拡大する証券会社が登場した。

ソウル汝矣島のNH投資証券の様子。/News1

7日NH投資証券は8日からIMA投資顧客を大象に公募株の分譲申し込み限度サービスを拡大提供すると明らかにした。

NH投資証券はこれまで公募株の分譲申し込み限度を年金資産を中心に算定してきた。ところが今回、公募株の分譲申し込み時に適用される優遇基準にIMA資産を含めるようサービスを拡大し、今後は年金とIMA資産を合算した基準が適用される。

NH投資証券の公募株における最大分譲申し込み限度優遇は300%だ。オンライン基準で最大300%の分譲申し込み限度優遇を受けるには、これまでは直前月末基準で年金資産が1億ウォン以上でなければならなかった。

しかし今後は年金とIMA合算資産が1億ウォン以上の顧客は、オンライン基準で最大300%の分譲申し込み限度優遇を受けられるようになった。ある関係者は「直前月末基準で年金資産を1億ウォン維持するのは難しい部分があったが、IMA資産が含まれたことで優遇事項が生じた」と説明した。

直前3カ月平均資産規模に応じた区間別優遇も維持される。これまで直前3カ月平均資産が▲3億ウォン以上なら250%▲1億ウォン以上ならオンライン200%、オフライン150%▲3千万ウォン以上ならオンライン150%、オフライン100%▲3千万ウォン未満ならオンライン100%の公募株分譲申し込み限度が適用されてきた。

ここに年金・IMA資産1,000万ウォン以上を保有する顧客には、追加で50%の限度引き上げ優遇が提供される。

ユン・ビョンウンNH投資証券代表は「IMA顧客に公募株投資機会を拡大して支援する差別化したサービスを提供したかった」と述べ、「今後も顧客の資産管理全般にわたり体感できる優遇を継続的に強化していく」と明らかにした。

一方、IMA顧客の公募株分譲申し込み限度優遇サービスに関する詳しい内容は、NH投資証券のホームページまたはモバイルトレーディングシステム(MTS)アプリ内の告知で確認できる。

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