7日午前、場中に下落していたKOSPI指数が再び上昇に転じた。個人が4兆ウォン超を買い越しに動いたことが支えとなったとみられる。
この日午前11時2分時点のKOSPI指数は前日比0.40%(29.26ポイント)高の7413.82を付けている。
KOSPI指数はこの日、前日比114.51ポイント(1.55%)高の7499.07で寄り付き、寄り直後に7500台を上回った。しかし午前の取引で下落に転じて7200台まで押し込まれた後、再び上昇に転じた。
有価証券市場は個人と機関が主導している。個人が4兆187億ウォン、機関が1431億ウォンをそれぞれ買い越す一方、外国人は4兆1835億ウォンを売り越している。
有価証券市場の時価総額上位銘柄はまちまちの展開だ。サムスン電子とSKハイニックスが上昇するなか、現代自動車、斗山エナビリティ、HD現代重工業も上昇している。SKスクエア、LGエナジーソリューション、ハンファエアロスペースは下落している.
同時刻のKOSDAQ指数は前営業日より0.36%(4.34ポイント)安い1205.83を示している。
KOSDAQ市場では個人が2285億ウォンを売り越す一方で、外国人と機関がそれぞれ1599億ウォン、858億ウォンを買い越している。
KOSDAQ時価総額上位銘柄は10銘柄のうち7銘柄が下落している。EcoPro BM、KOLON TissueGene、LigaChem Biosciencesは上昇基調だ。これに対しEcoPro、Alteogen、Rainbow Robotics、Sam Chun Dang Pharm、LEENO Industrial、HLB、ABL Bioは下落している。