新韓投資証券は7日、SM Entertainmentについて、1年にわたり業績が市場予想を上回っているが、今年の株価収益率(PER)は15倍で下限にあると評価した。投資意見は「買い(Buy)」と目標株価13万円を維持した。

ソウル城東区のSMエンタテインメント(SM Entertainment)グループ本社の様子/News1

SM Entertainmentは今年1〜3月期の売上高2791億ウォン、損益386億ウォン、営業利益率(OPM)13.8%を記録した。売上は前年同期比20.6%増加し、損益は18.5%増加した。SM Entertainmentの業績は1年にわたり市場予想を上回っているという説明だ。

ジ・インヘ新韓投資証券研究員は「戻ってきたレガシー知的財産(IP)であるEXOのカムバック活動と、SUPER JUNIOR、NCT DREAM、aespa、NCT WISHとRIIZE、HEARTS2HEARTSのコンサートが重なった四半期だ」とし、「レガシーと低年次IPの完璧なコラボの影響だ」と分析した。

部門別の成果ではアルバム268億ウォン、音源307億ウォンとなった。

ジ研究員は「中国音源の再契約で一過性の収益が大きかった昨年1〜3月期を除けば、高マージンの音源が音盤を上回ったのは初めてだ」とし、「堅固なファンダムに大衆性を付与していく途中だ」と分析した。

公演は規模が大きくなり、1回当たり売上が過去最高を更新している。さらに公演・企画・ポップアップ・新規などグッズのレベルアップが続いており、経営刷新、ディーオーユーの連結編入効果で着実な収益性向上が確認されていると分析した。

今年4〜6月期からは所属アーティストの活動も本格化する見通しだ。NCT WISH、aespa、RIIZEなどは新譜を発売する予定で、EXOはアジア公演、aespaはグローバル公演、東方神起は日本のスタジアム公演が反映される見通しだ。

ジ研究員は「先月29日には中国で初のK-POP公式グッズ(MD)オフライン店舗『SMタウンストア上海』をオープンし、中国での存在感をあらためて確認した」と評価した。

特にSM EntertainmentのPERが15倍であることについて「15倍は、これまでアーティストの不祥事・トラブル、限韓令、円安などがあったときでも耐えてきたマルチプルで、下方は限定的だ」と評価した。

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