カカオペイは6日、今年1〜3月期の売上高が3003億ウォン、営業利益が322億ウォンとなり、過去最高を更新したと明らかにした。

1〜3月期の連結ベース取扱高(TPV)は前年同期比15%増の50兆9000億ウォンを記録した。売上寄与取扱高(Revenue TPV)は同期間に15%増の14兆6000億ウォンで、前四半期に続き総取扱高の29%水準を維持した。

(カカオペイ提供)

分野別では決済サービスがオフラインで50%、オンラインで13%伸び、前年同期比で21%増加した。海外決済も同期間に20%増えた。送金サービスは株式取引額の急増に伴い本人名義口座への送金取引が増加し、同期間に15%伸びた。カカオペイマネーのチャージ残高は2兆5122億ウォンで増加基調を続けた。

決済サービスの売上高は前年同期比13.3%増の1384億ウォンを記録した。とりわけオンライン決済がカカオグループ系列社ではない外部加盟店で24%成長し、売上拡大をけん引した。

金融サービスは同期間に82%成長し1459億ウォンとなった。昨年に続き投資と保険サービスがそれぞれ137%、78%の売上成長を記録した。プラットフォームサービスの売上高は160億ウォンを記録した。広告と通信仲介サービスが継続的に売上を伸ばし、前年同期比で67%増加した。

連結営業費用は2680億ウォンを記録した。戦略的な費用管理とAI活用による効率化で、広告宣伝費と人件費が前四半期比で減少した。

連結営業利益は前年同期比で7倍を超える322億ウォンとなり、過去最高を記録した。営業利益率は10.7%で、当期純利益率11.6%と並んで二桁に乗せた。当期純利益とEBITDAはそれぞれ347億ウォン、408億ウォンである。

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