米国とイランの終戦合意案の契約締結が差し迫っているとの報が伝わり、再建関連株とサムスン電子、SKハイニックスがアフターマーケットで正規市場比の上昇基調で取引を終えた。
6日、代替取引所ネクストレードによると、サムスン電子はこの日午後8時時点のアフターマーケットで前日終値比17.85%高の27万4000ウォンで取引を終えた。
先立ってこの日午後3時30分の有価証券市場で26万6000ウォンで取引を終えたことに比べれば、5時間の間に8000ウォン(3.0%)上昇したことになる。
SKハイニックスもネクストレードのアフターマーケットで16万5000ウォンで取引を終了した。これはこの日午後3時30分の有価証券市場の終値(160万1000)比で4万9000ウォン(3.1%)上昇した価格である.
終戦期待感が織り込まれ、再建関連株もネクストレードで堅調だった。
DL E&CとGS建設はこの日午後8時時点でネクストレードにおいて正規市場比それぞれ6100ウォン(6.6%)、3250ウォン(9.2%)上昇した9万9200ウォン、3万8700ウォンで取引を終えた。
サムスン物産と現代建設も正規市場よりそれぞれ8500ウォン(2.7%)、5400ウォン(3.4%)高い38万4000ウォン、16万9100ウォンでネクストレードのアフターマーケットで取引を締めくくった。
この日(現地時間)、米国のオンライン媒体アクシオスは、米国とイランが戦争を終え核問題を解決するための「1ページ」ものの了解覚書(MOU)締結に近づいたと報じた。
このMOUには戦争終結と詳細な核交渉の基本原則を盛り込んだ14項が含まれたと伝えられた。ホワイトハウスは中核争点に対するイラン側の回答が48時間以内に届くのを待っているとされる。