地方金融持株3社の2026年1〜3月期の純利益合計が5300億ウォンを上回り、前年同期比で1割近く増加した。しかし銀行とノンバンク系列会社が幅広く成長するなど有意な業績拡大を示したのはBNK金融持株だけだった。JB金融持株とiM金融持株は、銀行の業績低下をノンバンク系列会社が穴埋めし、マイナス成長を辛うじて免れたにとどまった。

4日金融圏によると、BNK・JB・iM金融グループなど地方金融グループ3社の2026年1〜3月期の当期純利益合計は5320億ウォンである。2025年1〜3月期(4837億ウォン)より9.9%増加した。

最上段からBNK金融グループ、JB金融グループ、iM金融グループのロゴ。/朝鮮DB

3社のうちBNK金融の純利益の伸びが際立った。前年1〜3月期1666億ウォンから今年1〜3月期2114億ウォンへと26.9%増加した。同期間にJB金融は1628億ウォンから1661億ウォンへ2.1%増加し、iM金融は1543億ウォンから1545億ウォンへと小幅な増加にとどまった。

昨年、銀行・ノンバンクの業績がともに成長する姿を見せたのはBNKだけだった。BNK金融の銀行部門純利益は1756億ウォンで前年同期比13.3%増加した。慶南銀行は675億ウォンで2.7%減少したが、釜山銀行が1081億ウォンで26.3%増加し、銀行業績を牽引した。

BNK金融のノンバンク部門純利益は596億ウォンで前年同期比73.8%急増した。これに加え、BNKキャピタルは382億ウォン、BNK投資証券は93億ウォン、BNK資産運用は80億ウォンの純利益を計上した。

一方、残りの金融持株は銀行部門の業績不振をノンバンク系列会社が辛うじて補う様相を示した。JB金融は全北銀行の純利益が399億ウォンで前年同期比22.5%減少し、光州銀行は611億ウォンで8.7%減少した。両行とも非金利部門で赤字を計上し、合計189億ウォンの損失が発生したことが業績不振の主因とされる。2025年1〜3月期には非金利部門で217億ウォンの純利益が出ていたが、1年で赤字に転落した。

JB金融のノンバンク系列会社はおおむね良好な業績を収めた。JBウリィキャピタルは前年同期比24.3%増の727億ウォンの純利益を出した。さらにJB資産運用は11億ウォン、JBインベストメントは30億ウォンの純利益を計上した。

iM金融は銀行とノンバンクの間で業績の温度差が一層鮮明だった。iMバンクの1〜3月期純利益は1206億ウォンで前年同期比3.6%減少した一方、iMライフの純利益は165億ウォンで63.4%増加した。iMキャピタルも前年同期比31.3%増の193億ウォンの純利益を出した。これによりiM金融グループの全体利益に占めるノンバンク系列会社の比率は30.3%から34%へ拡大した。

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