コスコムは6日、金融委員会が主催する「2026年D-テストベッド」事業に参加する企業を募集すると明らかにした。

コスコム本社の全景。/News1

「D-テストベッド」は、フィンテック企業と予備起業家が金融・非金融の結合データと安全な分析環境を活用し、革新アイデアを実証・検証できるよう支援する金融委のフィンテック支援事業である。

コスコムは本事業でデータ提供と分析環境の運営などを担当している。参加企業には▲金融・非金融結合データ▲リモートデータ分析環境の支援▲分野別専門家のメンタリング▲妥当性評価意見書などが総合的に提供される。

特に今年は生成型人工知能(AI)およびデータ基盤の金融サービス開発需要が急増し、高性能AI演算環境を提供する「GPU支援枠」を新設した。参加企業は自社保有データを活用して新たなAIモデルを開発・検証できるよう、高性能GPU基盤の演算環境の支援を受けることになる。

キム・ソンドクコスコムデジタル資産事業本部長は「今回の事業を通じてフィンテック企業がアイデアを実際のサービスへとつなげる機会になる」と述べ、「AI開発インフラ構築に伴うコスト負担を下げ、多様な革新サービスの開発を促進することに寄与すると期待する」と語った。

参加を希望する企業および予備起業家は先月20日から15日まで、D-テストベッドのホームページを通じてオンラインで申請できる。

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