「サプライズ決算」を発表したPOSCO Holdingsが4日午前に急騰している。寄り付き直後に株価が8%前後上昇し、50万円を突破した。POSCO Holdingsの株価が50万円を上回るのは2023年12月以来、約2年ぶりの高値である。

POSCO Holdingsの株価が堅調な理由は、証券会社の予想を上回る大幅な業績改善を発表したためである。2026年1〜3月期のPOSCO Holdingsの売上高と営業利益はそれぞれ18兆ウォン、7000億ウォンで、前年同期比でそれぞれ2.5%、24.4%増加した。

ソウル江南区のポスコ本社ビルの外観。/News1

とりわけ1〜3月期の営業利益規模は市場予想を大きく上回った。主力事業である鉄鋼部門の収益性は良好でなかったが、ポスコE&Cやポスコインターナショナルなど子会社の業績が改善し、利益が大きく伸びた。当初、証券会社はPOSCO Holdingsの1〜3月期営業利益が6000億ウォンに届かないと予想していた。

専門家はPOSCO Holdingsの業績改善が続くと見込んでいる。ハナ証券はPOSCO Holdingsが「本格的な営業実績の改善局面に入った」と評価し、KB証券はPOSCO Holdingsが保有するリチウム、液化天然ガス(LNG)など鉄鋼以外の資産価値が再評価され得るとして、目標株価を従来の45万5000ウォンから53万3000ウォンへ引き上げた。

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