HYBEが30日、寄り付き直後に6%超上昇している。前日、1〜3月期の過去最高売上を記録したとの知らせを受け、買いが集まっているとみられる。
同日午前9時21分時点で有価証券市場においてHYBEは前営業日比1万7500ウォン(6.93%)高の27万ウォンで取引されている。
HYBEは今年1〜3月期の売上が6983億ウォンとなり、当該四半期の最高値だった前年同期の5006億ウォン比で39.5%増加したと前日に公示した。
1〜3月期の営業損失は1966億ウォンで、前年同期(216億ウォン)から赤字に転じた。ただし純資産の流出を伴わない一時的費用だとの説明を受け、投資心理が回復したとみられる。
HYBE関係者は「最大株主(パン・シヒョク議長)が役職員の成果給原資として株式贈与の形式で私財を拠出した2550億ウォンが会計処理上、費用として認識された」と述べた。
今年4〜6月期から業績改善が本格化する見通しだ。4〜6月期にはトゥモローバイトゥギャザー(TXT)、トゥアス(TWS)、ILLIT、コルティスなど多数グループのカムバックが予定されている。
これにBTSのワールドツアー「アリラン」関連の実績が反映され、売上高と営業利益がともに増加するとの分析が出ている。
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