SKスクエアの株価が上昇し、30日午前に時価総額3位の座に就いた。

SKテレコムからの人的分割で11月に発足する投資専門の新会社「SKスクエア」のロゴ。/SKテレコム提供

この日午前9時33分時点でSKスクエアの株式は前日比3.13%(2万6000ウォン)下落の85万4000ウォンで取引されている。

株価が急騰し、時価総額も112兆9000億ウォンに増加して、有価証券市場の時価総額3位に上がった。

証券街ではこの日、SKスクエアがSKハイニックスに続き皇帝株(1株当たり価格が100万ウォンを超える株式)になり得るとの分析が出た。

NH投資証券はSKスクエアの目標株価を110万ウォンに引き上げた。SKスクエアの純資産価値(NAV)で大きな比重を占めるSKハイニックスの株価の強さが今後も続くと見たためである。

アン・ジェミンNH投資証券研究員は「SKハイニックスの業績成長は配当金の拡大につながり、SKスクエアのキャッシュフロー改善に大きく寄与する」と述べ、「潤沢な財源は再びSKスクエアの株主還元規模の拡大と半導体産業関連のM&A(合併・買収)投資へとつながり、企業価値を持続的に引き上げる善循環構造を確立する」と展望した。

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