韓国の株式市場の堅調さを背景に、キウム証券の第1四半期の純利益が2倍に急増した。

キウム証券の新社屋/News1

30日、金融投資業界によると、キウム証券は今年第1四半期の連結ベースで営業利益6212億ウォン、当期純利益4774億ウォンを計上した。前年同期比でそれぞれ90.9%、102.6%増加した数値である。

部門別にみると、韓国株式の上昇で委託売買手数料収益が前年同期比120.8%急増の3115億ウォンを記録した。S&Tと運用損益も前年同期比58.9%増の1557億ウォンとなった。

投資銀行(IB)部門も業績改善に寄与した。キウム証券はAmicogen、Laon Peopleの有償増資をはじめ、ポスコフューチャーエム、LS電線、SK、新世界、KAI、Hanjin Logisticsなどの社債(DCM)ディールを主幹し、収益拡大を牽引した。

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