30日、KOSPIが再び史上最高値を更新して始まった。前日に6700台を突破したのに続き、この日は6800台への進入を試みる様相だ。

前日の米連邦準備制度(FOMC)が金利据え置きを決定し、ビッグテックが好業績を発表した影響とみられる。

30日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光板に市況が表示されている。KOSPIは前営業日比48.49ポイント(0.72%)高の6539.39、KOSDAQは4.49ポイント(0.37%)高の1224.75で寄り付いた。/News1

この日午前9時11分時点のKOSPI指数は前営業日比40.63ポイント(0.61%)高の6731.53で取引中だ。指数は6739.39で始まり、場中は6730〜6750台で推移している。

外国人と機関がそれぞれ3904億ウォン、300億ウォンを純買いし指数上昇を牽引する一方、個人は4045億ウォンを純売りしている。

前日、米FOMCは政策金利を3.5〜3.75%で据え置いた。金利据え置き後に公表された声明で物価と地政学的リスクが強調され、一時はタカ派的な解釈が浮上したが、ジェローム・パウエル前FRB議長が「現在の政策金利は十分に抑制的であり、追加利上げの可能性は低い」と述べ、市場不安は和らいだ。あわせて、パウエル議長はFRB理事職を維持することにした。

マイクロソフト(MS)、アルファベット(グーグル)、Meta(メタ)、アマゾンなどビッグテック企業4社は、いずれも売上高と1株当たり利益(EPS)で市場予想を上回る実績を示した。

前夜の米ニューヨーク株式市場の主要3指数はまちまちで引けた。ダウ工業株30種平均は0.6%下落、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は変動のない横ばい、ナスダック100指数は0.6%上昇して取引を終えた。

韓国株式市場でも半導体とIT株が堅調だ。サムスン電子とSKハイニックスがビッグテックの好業績を追い風に1%超上昇している。エヌビディアとヒューマノイドでの協業が伝わったLGエレクトロニクスも8%急騰している。

同時刻、KOSDAQは前営業日比3.61(0.3%)安の1216.65で取引されている。この日1224.75で上昇スタートした指数は、外国人が1032億ウォンを純売りし下落に転じた。

ただしロボティクス期待を背景に、NAU Roboticsが23%、斗山ロボティクスが14%、T-Roboticsが8%急騰している。

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