キウム証券は30日、HYBEについて、会計上の一時費用を除けば実質的な「アーニングサプライズ(市場期待値を上回る業績)」だと分析した。ただし、防弾少年団(BTS)との再契約に伴うアーティスト印税率上昇で短期的な収益性が鈍化するとみて、目標株価を従来の45万円から37万円へ引き下げた。前営業日のHYBEの終値は24万5500ウォンである。

HYBEロゴ/HYBE提供

HYBEは今年1〜3月期の連結売上高が6983億ウォン、営業利益は1966億ウォンを記録したと公示した。売上高は前年同期比39.5%増加したが、営業利益は赤字に転落した。

イム・スジン・キウム証券研究員は「最大株主保有持分の贈与に伴う役職員報酬関連の一時的な会計費用2550億ウォンが反映された影響だ」とし、「実質的な純資産流出がない費用である点を勘案して、これを除いた調整営業利益585億ウォンを基準に評価する場合、売上高と営業利益の双方で市場コンセンサスを上回る好業績を収めた」と説明した。

外形成長は音盤とコンテンツ部門がけん引した。イム研究員は「音盤部門はサークルチャートに集計されていない防弾少年団の高価格LPの好調な販売が寄与した」とし、「コンテンツ部門もクァンファムン公演のライブストリーミングやネットフリックスのドキュメンタリー、既存ドキュメンタリーDVDの販売拡大が業績を牽引した」と分析した。

ただし収益性の面では負担要因が存在する。イム研究員は、防弾少年団再契約以降に上昇したアーティスト印税率が売上原価に本格的に反映され、短期の収益性が低下したと指摘した。これにより下半期に公演売上の比重が拡大するにもかかわらず、収益性の構造を保守的に反映し、通年の調整営業利益見通しを4630億ウォンに下方修正した。

中長期の成長性については肯定的な評価を維持した。イム研究員は「2四半期から本格的な高成長サイクルに入る」と述べ、防弾少年団とSEVENTEENの再契約、TOMORROW X TOGETHERの安定的な実績を核心要因に挙げた。続けて、新人IPも速いペースで成長していると評価した。コルティスは先行予約が200万枚を突破し、前作比で4倍以上伸び、TWSも指標が2倍以上拡大した。

また、グローバル現地化グループCAT'S EYEはコーチェラのステージ映像の再生回数でヘッドライナーを抑えて1位を記録するなど、北米市場でメガIPとしての可能性を立証したとして、「CAT'S EYEの再評価が必要な時点だ」と強調した。

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