3月11日、ソウルのCOEXで開かれたインターバッテリー2026で、サムスンSDIのブースを訪れた人々が全固体電池製品を見ている。/News1

29日寄り付きでサムスンSDIの株価が堅調に推移している。今年下半期の業績回復とともに黒字転換の見通しが続き、70万円以上で取引されている。

この日午前9時58分現在、サムスンSDIは前営業日比2万4500ウォン(3.6%)高の70万4500ウォンで取引されている.

サムスンSDIは今年第1四半期に市場期待値を上回る業績を上げたとの評価を受けている。

KB証券はこの日、サムスンSDIの業績改善を根拠に投資判断「買い」を維持し、目標株価を従来の53万円から85万円へと60.4%引き上げた。

キウム証券も投資判断「買い」を維持し、目標株価を従来の48万円から82万円へと70.8%引き上げた。新韓証券も同様に投資判断「買い」を維持し、目標株価を58万円から80万円へと37.9%引き上げた。

現代自動車とKIAのアイオニック3、EV2などにP6ハイニッケル電池の供給が進み、中大型電池の出荷量が拡大する点も、今年下半期にサムスンSDIの黒字転換を左右する核心要因として作用する見通しだ。

イ・ヒョヌクIBK投資証券研究員は「北米ESS(蓄電システム)の数量はすでに2028年まで全量受注されたとみられるだけに、堅調な出荷と電気自動車市場の回復が相まって本格的な業績改善局面が現れる」と述べ、「今年第4四半期には9四半期ぶりの黒字転換を期待できる」と語った。

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