29日午前、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI、KOSDAQ指数などが表示されている。/News1

KOSPI指数が6600台を維持し、小幅安となっている。外国人の売り越しが続いているが、個人と機関が買い越しで下支えしている。

29日12時10分時点でKOSPI指数は前日比8.96ポイント(0.13%)高い6649.98ポイントで取引されている.

この日KOSPI指数は前日比22.02ポイント(0.33%)安の6619.00で取引を開始した。寄り付き直後に下落幅を広げて6596ポイントまで下げる場面もあったが、再び上昇し6640ポイント台を維持している。

外国人の売りが続いているものの、個人と機関の資金が流入し、指数の下落幅は大きくない。

有価証券市場で外国人は約7000億ウォン超を売り越している。一方、個人と機関がそれぞれ約4200億ウォン超、約3200億ウォン超を買い越し、もみ合いを維持している。KOSPI200先物市場でも外国人は約5600億ウォン超を売り越したが、個人(約2800億ウォン超)と機関(約3000億ウォン超)の買い越しが続いている。

外国人はKOSDAQ市場でも約770億ウォン超、機関も約400億ウォン超をそれぞれ売り越している。個人は約1500億ウォン超を買い越した。

前日のOpenAIの収益性懸念が再燃し、米国株式市場がハイテク中心に下落したことが、韓国株式市場にも一定の影響を与えたとみられる。

前日、米主要指数は下落して取引を終えた。OpenAIの収益改善のペースが鈍いとの報が伝わり、市場は様子見に入った格好だ。AIおよび半導体関連株を中心に利益確定の売りが出て、ハイテク中心に下落して終了した。

有価証券市場で時価総額上位銘柄のうち、サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ20万ウォンと130万ウォン前後で上下し、小幅安となっている。サムスンSDIは今年下半期の黒字転換期待、LSエレクトリックは北米AIデータセンターの電力需要拡大期待が織り込まれ、強含んでいる。

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