持株会社である㈜アジュの大規模な持分売却の報により、AJU IB INVESTMENTが29日寄り付き直後に20%近く急落している。
この日午前9時29分時点でAJU IB INVESTMENTはKOSDAQ市場で前営業日比3690ウォン(19.73%)安の1万5010ウォンで取引されている。
前日、筆頭株主のアジュは保有中のAJU IB INVESTMENT株式848万株(持分比率7%)を時間外大量売買(ブロックディール)方式で売却する計画だと明らかにした。
売却単価は1株あたり1万8700ウォンで、総取引金額は約1586億ウォン規模だ。取引は5月28日から6月26日までおよそ1カ月間実施する予定である。
今回の売却後もアジュ側の持分比率は53.37%で、筆頭株主の地位は維持される。
会社側は、売却資金を戦略的投資の原資確保やAJU IB INVESTMENTの投資支援などに活用する計画だと説明した。
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