LGイノテックが28日、寄り付き後に6%超上昇している。前日の1〜3月期の好調な業績発表に続き、この日証券街で相次いで好業績を見込む見方が示され、買いが集まっているとみられる。

LGイノテック麻谷本社の全景。/LGイノテック提供

この日午前9時25分時点の有価証券市場でLGイノテックは前営業日比3万3000ウォン(6.16%)高の56万9000ウォンで取引されている。寄り付き後に59万2000ウォンまで上昇し、1年内の高値を更新した。

LGイノテックは今年1〜3月期の売上高が5兆5348億ウォン、営業利益が2953億ウォンだったと前日、暫定集計として明らかにした。営業利益は前年同期比136%増加し、売上高も同期間に11.1%増加した。売上高は1〜3月期として過去最高である。

LGイノテックは季節的な閑散期にもかかわらず、モバイル用カメラモジュールの堅調な需要と高付加価値半導体基板の供給好調が続いた結果だと説明した。

証券街ではLGイノテックに対して肯定的な見通しを示した。

KB証券はLGイノテックの目標株価を従来の35万ウォンから75万ウォンへ引き上げた。この日LGイノテックについてレポートを作成した証券会社17社の中で、最も高い目標株価を設定した。

キム・ドンウォンKB証券リサーチ本部長は「LGイノテックはインテルのCPUチップセットを中心に、アマゾンの低軌道衛星やボストン・ダイナミクス、フィギュアAIのヒューマノイドロボットなど向けに半導体基板の供給拡大が見込まれる」と述べ、「次世代の光通信パッケージング技術であるCPO(Co-Packaged Optics)基板の実際の開発にも着手しており、今後本格的な事業化の推進が予想され、これは中長期のバリュエーション(企業価値)再評価要因として作用するだろう」と語った。

特に4〜6月期は閑散期にもかかわらず、北米顧客企業のモバイル需要が予想を上回る増加傾向を続け、営業利益が前年同期比998%増の1251億ウォンを記録すると推定した。高付加価値半導体基板の売上は昨年の400億ウォンから2028年に4000億ウォン水準まで、3年で10倍以上増加すると見込んだ。

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