SKハイニックスの株価が27日寄り付き直後に急騰し、取引時間中の史上最高値をあらためて更新した。
この日午前9時20分時点でSKハイニックスの株式は前営業日比5.16%(6万3000ウォン)高の128万5000ウォンで取引されている。先だってSKハイニックスは23日、取引時間中の史上最高値である126万7000ウォンを記録したが、これを更新した。
サムスン電子の株式もこの日1.59%(3500ウォン)高の22万3000ウォンを付けている。
先週ニューヨーク株式市場の最終営業日に半導体企業の堅調なムードが表れ、この日の株価にも好影響を及ぼしたとみられる。
24日(現地時間)にフィラデルフィア半導体株指数は4.32%急騰した。人工知能(AI)産業で中央処理装置(CPU)需要が急増するとの見方が浮上したうえ、インテルの1〜3月期の好業績が影響したとみられる。
インテルの1〜3月期売上高は前年同期比7.2%増の135億8000万ドルとなった。インテルは7四半期連続の減少局面を断ち切り、好業績を記録した。
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