KOSPI指数は20日が6200で引けた後、21日に6300、22日に6400を順次突破し、23日には初めて6500を上回った。米国がイランに無期限の停戦を通告する中、SKハイニックスが1四半期として過去最大の業績を発表したことが背景とみられる。

KOSPIが取引時間中に6500を突破した23日、ソウル・中区のハナ銀行ディーリングルームで社員が業務にあたっている。/聯合ニュース

この日午前9時10分時点でKOSPI指数は前営業日比116.44ポイント(1.81%)高の6534.37で推移している。6488.83で始まった指数は、場中の個人の買いで上げ幅を拡大している。

個人が2243億ウォンの買い越しで指数を押し上げている。外国人と機関はそれぞれ2133億ウォン、209億ウォンの売り越しだ.

中東発の地政学的リスクはやや和らぐ雰囲気だ。ドナルド・トランプ米国大統領は前日、イラン政府から「統一された交渉案」を受け取り、交渉終了時まで停戦を延長すると述べた。ただしイラン側はこれを公式に認めない立場で、不確実性は一部残っている。

国際原油価格は依然として高水準を維持している。22日(現地時間)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)6月物は1バレル=92ドル台、ブレント6月物は101ドル台で引けた。

SKハイニックスが過去最大の業績を記録し、市場の視線は企業業績へ移っている。寄り付き前にSKハイニックスは今年1四半期の連結基準で売上高約53兆ウォン、営業利益37兆ウォンを記録したと公示した。前年同期比でそれぞれ198%、405.5%の増加だ。営業利益率は71.5%で、台湾TSMCの1四半期営業利益率(58.1%)を上回った。

個別ではSKハイニックスが2%近く上昇する中、サムスン電子が4%近く上昇し、22万5000ウォン近辺で取引されている。サムスン電子優(4.82%)、SKスクエア(2.08%)も上昇基調だ。

同時刻、KOSDAQ指数も前営業日比0.14%高の1182.74で推移している。個人が1505億ウォンの買い越しで指数を押し上げているが、外国人と機関がそれぞれ961億ウォン、522億ウォンの売り越しで上昇幅は限られている。

一方、前日のニューヨーク株式市場はそろって上昇して引けた。ナスダック総合指数は1.65%、ダウ工業株30種平均は0.69%上昇して終えた。とりわけS&P500指数は1.05%高の7137.9で引け、過去最高値を更新した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。