サムスン電子とSKハイニックスの株価が23日、寄り付き直後に上昇し、最高値を更新した。SKハイニックスが2026年1〜3月期に過去最高水準の業績を上げたなか、半導体業種への買い意欲が集中したとみられる。

SKハイニックス利川事業場M16の全景。/News1

この日午前9時31分時点でサムスン電子の株価は有価証券市場で前営業日比4.60%(1万円)高の22万7500ウォンで取引されている。サムスン電子は寄り付き直後に22

SKハイニックスの株式は前営業日比4万1000ウォン(3.35%)高の126万4000ウォンで取引中だ。両社ともこの日、上場来高値を更新した。

寄り付き前にSKハイニックスは第1四半期の業績を発表し、創業以来の過去最大の四半期業績を上げた。

SKハイニックスは今年第1四半期の売上高が前年比198.1%増の52兆5763億ウォン、営業利益が405.5%急増の37兆6103億ウォンを記録した。

先立ってサムスン電子も第1四半期の営業利益が57兆2000億ウォンとなり、40兆ウォンだったコンセンサス(市場予想平均)を大きく上回るアーニングサプライズを記録した。

これにより、業績を通じて半導体セクターが人工知能(AI)サイクルの恩恵を実質的に受けていることが確認され、投資心理が集中したとみられる。

一方、この日のKOSPI指数は寄り付き直後に史上初めて6500を突破した。

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