KOSPI指数は21日、外国人と機関の買いにより6350台で一進一退している。KOSPI指数が取引時間中の史上最高値である6350台を上回ったのはこの日が初めてだ。
同日午前11時48分時点でKOSPI指数は前営業日比137.73ポイント(2.21%)高の6356.82を付けている。KOSPI指数は前場より83.45ポイント(1.34%)上昇した6302.54で始まり、上げ幅を広げている。
有価証券市場は外国人と機関が主導している。外国人と機関がそれぞれ7875億ウォン、3843億ウォンを純買いしている。個人は1兆1272億ウォン分を売っている。
有価証券市場の時価総額上位銘柄10銘柄のうち8銘柄が上昇基調だ。SKハイニックスはこの日4%超上昇し「120万ニックス」を記録した。サムスン電子、現代自動車、LGエナジーソリューション、SKスクエア、斗山エナビリティ、KIAなどが上昇する一方、サムスンバイオロジクスとハンファエアロスペースは下落している。
同時刻、KOSDAQ指数は前日比0.19%(2.25ポイント)安の1172.60を示している。KOSDAQ指数は前日より11.38ポイント(0.97%)高い1186.23で始まり、下落に転じた。
KOSDAQ市場は個人が3909億ウォンを純買いするなか、外国人と機関がそれぞれ3375億ウォン、378億ウォンを純売りしている。
KOSDAQの時価総額上位銘柄は概ね下落基調だ。Alteogen、Rainbow Robotics、Sam Chun Dang Pharm、ABL Bio、KOLON TissueGene、HLB、LigaChem Biosciencesなどが下落する一方、EcoPro、EcoPro BM、LEENO Industrialは上昇している。