KB証券は21日、17日、ソンナム市パンギョにあるSKプラネット本社で、SKプラネットと「エンベデッド金融ビジネス運営のための業務提携契約」を締結したと明らかにした。
「エンベデッド金融」は、非金融プラットフォームに金融会社のサービスを組み合わせる形態を意味する。両社は今回の提携を通じ、SKプラネットの生活密着型プラットフォームにKB証券の金融アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を連携する計画だ。
これを基盤に、◇プラットフォーム最適化の金融サービス提供◇ユーザー中心の投資サービス実装◇データに基づく金融体験の高度化など、多様な領域で協力を拡大していく方針だ。
この日の締結式には、ソン・ヒジェKB証券デジタル事業グループ長とキム・ギョスSKプラネット事業本部長など、両社の主要関係者が出席した。
ソン・ヒジェKB証券デジタル事業グループ長は「今回の業務提携を通じて金融サービスの接点を広げ、顧客が日常の中でより便利に金融に触れられる環境を構築していく」と述べ、「両社の技術力とノウハウを結合し、エンベデッド金融市場の先導的モデルを作っていく計画だ」と語った。
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