KOSPI上場企業のJahwa Electronicsの株価が17日寄り付き直後に堅調だ。1四半期に「サプライズ決算」を記録するとの証券街の見方を受け、買いが集まっているとみられる。
同日午前9時38分基準でJahwa Electronicsは前営業日比3250ウォン(8.55%)高の4万1250ウォンで取引されている。
この日大信證券は、スマートフォン向けカメラ部品の専業企業であるJahwa Electronicsの今年1四半期の売上高と営業利益を2603億ウォン、256億ウォンと予想した。前年対比でそれぞれ61.5%、408%と急増する水準だ。今年の通期売上高は1兆ウォンを超えると推定した。
パク・ガンホ大信證券研究員は「北米の戦略取引先のプレミアムモデルで販売が増加する」と述べ、「顧客内シェアの拡大が伴い、今年は過去最高の業績が見込まれる」と語った。
ヒューマノイドおよびロボット分野でも売上が出るとみている。パク研究員は「LGイノテックと協力し、北米の純電気自動車メーカーに供給する予定で、ポートフォリオの多角化が進んでいる」と述べた。大信證券は同日、Jahwa Electronicsの目標株価を従来の4万5000ウォンから5万ウォンへ11.1%引き上げた。
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