15日、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板に終値が表示されている。/News1

17日、KOSPIは米国とイランの終戦期待のなか、横ばい圏で寄り付いた。6200前後で上下を繰り返している。

この日午前9時10分時点でKOSPIは前営業日比30.81ポイント(0.49%)安の6195.24を付けた。KOSPIは前営業日比0.02%高の6227.33で始まった。

有価証券市場では外国人と機関がそれぞれ5056億ウォン、2139億ウォンを純売りとしている。個人のみが単独で7066億ウォン相当の株式を買った。

時価総額上位銘柄は現代自動車(0.37%)とKIA(0.19%)を除き大半が下落している。ハンファエアロスペースが2%超下げており、斗山エナビリティ(-1.44%)、サムスンバイオロジクス(-0.87%)、SKスクエア(-0.80%)、サムスン電子(-0.69%)、SKハイニックス(-0.61%)、LGエナジーソリューション(-0.48%)などが軟調だ。

KOSDAQは同時刻、前営業日比3.05ポイント(-0.26%)安の1159.92で取引されている。KOSDAQは前営業日比0.33%高の1166.78で始まった。

KOSDAQ市場でも外国人と機関がそれぞれ1672億ウォン、402億ウォンずつ株式を売っている。個人は2080億ウォン規模で純買いとなった。

KOSDAQの時価総額上位銘柄も弱含みだ。LigaChem Biosciences(-3.03%)、Sam Chun Dang Pharm(-1.39%)、LEENO Industrial(-1.39%)、Alteogen(-0.81%)、HLB(-0.63%)、KOLON TissueGene(-0.37%)、ABL Bio(-0.31%)、EcoPro BM(-0.24%)などが下落している。逆にRainbow RoboticsとEcoProはそれぞれ0.81%、0.20%と小幅に上昇した。

この日ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン相場(ウォン・ドル相場)は前営業日より6.8ウォン高い1481.4ウォンで取引を開始した。

昨夜のニューヨーク株式市場は、米国とイランの2回目の終戦協議が週末に開かれるとの期待から上昇基調を続けた。イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意した点も追い風となった。

ダウ工業株30種平均は前営業日比0.24%高の4万8578.72で取引を終えた。S&P500は前営業日比0.26%高の6616.85、ナスダック総合は0.36%高の2万4102.70を記録した。

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