16日、寄り付き直後に量子コンピューター関連株がストップ高(日々の値幅制限の上限)へ直行した。

高性能人工知能(AI)がハッキングに悪用され得るとの懸念から量子暗号・セキュリティ関連株として一括りにされ買いが流入するなか、エヌビディアの量子コンピューティング関連技術への期待感まで加わり、関連テーマがそろって強含んでいる。

「クォンタムコリア2025」で来場者が量子コンピューター模型を見学している/News1

この日午前9時34分時点でAXGATEは前営業日比3890ウォン(29.97%)高の1万6870ウォンで取引されている。

同時刻、Korea Computer & Systems、Photon、Raonsecure、Dream Securityなどもストップ高を記録している。

エヌビディアが14日(現地時間)に「Ising(アイジング)」を発表し、量子コンピューターの商用化を大きく前倒しするとの期待が形成されたことも影響したとみられる。Isingは量子ハードウエアを制御し、エラーを修正することに特化した量子コンピューティング専用のAIモデルである。

この影響で前夜のニューヨーク市場ではIonQ(20.95%)やRigetti Computing(13.28%)など量子コンピューター関連銘柄が急騰して引けた。

先立って量子コンピューター関連株は前日、サイバーセキュリティの恩恵期待でストップ高で引けた。Anthropicの最上位モデルであるMythosがソフトウエアの脆弱性を見つけハッキングに成功したとの報が伝わり、ハッキング悪用への懸念が高まり、量子暗号とセキュリティ関連株に投資心理が集まった。

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