サムスン電機が15日、寄り付き直後に7%超上昇している。ベトナムの生産法人に大規模投資を推進するとの報が伝わり、買いが集まったとみられる。

ベトナム北部タイグエン省イェンビン工業団地にあるサムスン電機ベトナム事業場(SEMV)。/サムスン電機提供

同日午前9時20分時点の有価証券市場でサムスン電機は前営業日比4万6000ウォン(7.88%)高の63万ウォンで取引されている。

前日付のブルームバーグ通信によると、サムスン電機は最近、高付加価値基板であるフリップチップ・ボールグリッドアレイ(FC-BGA)の生産能力拡大に向け、ベトナム生産法人に12億ドル(約1兆8000億ウォン)を投資する計画であることが把握されている。

サムスン電機はベトナム外国人投資庁から、高付加価値の半導体基板であるFC-BGA生産に関する投資登録証明書の発給を受けたとされる。

FC-BGAは、半導体チップを基板上に裏返して実装し、微細な金属ボールで接続する高密度パッケージ基板である。足元で需要が急増し、供給不足が続いている。

サムスン電機は2024年からベトナムでFC-BGAを生産中である.

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。