15日、KOSPI指数が32営業日ぶりに6000台を上回って引けた。米国とイランの終戦期待が高まり、外国人が2日連続で買い越した影響である。

15日午後、ソウル市中区のウリィ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に、前営業日(5967.75)より123.64ポイント(2.07%)高い6091.39で取引を終えた終値が表示されている。 この日、SKハイニックスの株価は米国のハイテク株急伸を追い風に2.99%上昇の1,136,000ウォンで引けた/News1

この日KOSPI指数は前営業日比123.64ポイント(2.07%)高の6091.39で取引を終えた。指数は寄り付きに6140台で始まり、6140〜6150台で推移したが、引けにかけて上昇幅を一部縮小した。

KOSPIが6000台を上回って引けたのは2月27日(6244.13)以来初めてである。その後、指数は米国・イスラエルのイラン侵攻の余波で6000台を下回る水準で上下動を続けてきた。

需給別では、外国人が5924億ウォンを買い越し、指数の上昇を主導した。機関は32億ウォンの買い優勢を示し、金融投資が7618億ウォンを買い越した一方、年金基金と投信はそれぞれ1116億ウォン、2885億ウォンを売り越した。個人は約1兆ウォン規模の売り越しとなった。

市場では米国とイランの終戦交渉への期待が投資心理を刺激したとみており、トランプ米国大統領は前日、ニューヨーク・ポストとの電話インタビューで「向こう二日以内に何かが起こるかもしれず、われわれがそこへ行く可能性がさらに大きくなった」と述べ、終戦の可能性を示唆した。

個別銘柄ではSKハイニックスが取引時間中の史上最高値を更新し、「120万ニックス」をうかがった。中東再建期待で大宇建設を含む建設株全般が堅調だった。スペースX向けシリコン供給のニュースでOCI Holdingsも25%高で引けた。

KOSDAQ指数も30.55ポイント(2.72%)高の1152.43で取引を終えた。外国人と機関がそれぞれ1214億ウォン、1560億ウォンを買い越し、指数上昇をけん引した。

Anthropic発のハッキング懸念が浮上し、量子暗号およびセキュリティ関連銘柄が強含んだ。ICTK、AXGATEなどがストップ高(日中値幅制限の上限)で引けた。S-PASS特許権の直接取得が伝わったSam Chun Dang Pharmも6%高で引けた。

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