15日寄り付き直後、NAVERとカカオの株価が上昇基調だ。この日、証券街でNAVERとカカオが人工知能(AI)サービス拡大に伴う成長ドライバーを確保したとの分析が出て、買いが集まったとみられる。
この日午前10時8分時点、有価証券市場でNAVERは前営業日比1万1000ウォン(5.46%)高の21万2500ウォンで取引されている。同時刻、カカオも1890ウォン(3.74%)高の4万9900ウォンで取引中だ。
この日、証券街ではNAVERとカカオがAIサービスの拡大により通年の業績が改善するとの分析が出た。
ソン・ユジンLS証券研究員は「カカオはAIスーパーアプリに最も近い」と述べ、「AIエージェント(秘書)サービスのローンチに伴うトラフィックの改善で、今年の連結ベース売上高は前年同期比9%上昇すると予想する」と分析した。
カカオは今年第1四半期、会話の文脈を把握する生活密着型AIエージェント「カナナ in カカオトーク」を正式リリースした経緯がある。
続けてソン研究員は「カカオがAIを中核ビジネスの軸に定め、非中核資産と系列会社を整理する高強度の体質改善を今年も継続する」とし、「これにより通年の利益率も改善する見通しだ」と述べた。
研究員はNAVERについても「中核ビジネスでAIの高度化と適用が継続的に拡大しており、AIによる業績貢献が高まると見込まれる」と説明した。
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