米国とイランの終戦交渉の可能性が再燃し、15日のKOSPI指数が2%高で始まった。とりわけSKハイニックスが強含み、年間の最高値を更新した。

15日、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板に市況が表示されている/News1

この日午前9時7分時点のKOSPI指数は前営業日比171.85ポイント(2.88%)高の6139.60で取引されている。場中の6100ライン突破は2月25日以来35日ぶりである。

個人が4523億ウォンを純買いし、指数を押し上げている。前日に8000億ウォン超を純買いしていた外国人は727億ウォンの売り越しだ。機関も3847億ウォンの売り越し中である。

KOSPI銘柄は全般的な上昇基調が続いている。639銘柄が上昇、198銘柄が下落だ。

SKハイニックスが寄り付き直後に6%近く急騰し、117万5000ウォンで取引され、年間の最高値をあらためて更新した。サムスン電子も3.6%上昇し、21万ウォン台で取引されている。

米国とイランの交渉団が今週後半に交渉テーブルへ復帰する予定だという報が伝わった影響とみられる。ドナルド・トランプ米大統領はニューヨーク・ポストとの電話インタビューで「今後2日以内に何かが起きる可能性があり、われわれがそこへ向かう可能性がより高まった」と述べた。

これを受けて国際原油価格は前夜に7%急落し、1バレル=90ドル台へ沈んだ。為替も落ち着きを見せ、1470ウォン台で始まった。

同時刻にKOSDAQ指数も15.4(1.37%)高の1137.28で始まった。KOSDAQ市場でも1190銘柄が上昇、380銘柄が下落し、全般的な上昇基調を示している。

個人が1268億ウォンを純買いする一方で、外国人と機関がそれぞれ286億ウォン、845億ウォンの売り越し中である。

一方、交渉への期待感から前夜のニューヨーク主要3指数はそろって高く引けた。とりわけS&P500指数は1%超上昇し、年初来高値の再突破を目前にしている。

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