終戦への期待が高まるなか、15日、KOSPI指数が6140台で推移している。寄り付き直後の上昇を主導した個人は一転して売り越しに転じた一方、外国人と機関は再び買いに動き、指数を下支えしている。
同日午前11時49分時点のKOSPI指数は前営業日比176.01(2.95%)高の6143.76で取引されている。6141.6と3%近い上昇でスタートした指数は6200台の突破をうかがったが、上げ幅を一部返し、6140台で取引されている。
寄り付き直後と異なり、外国人と機関がそれぞれ4945億ウォン、888億ウォンを買い越している。午前中は外国人と機関が売り越しだったが、場中に買い優勢へ転じた。個人は売りに転じ、7837億ウォンを売り越し中だ。
外国人は2日連続で買い越し中だ。特に7日から15日までの7営業日で13日を除き、継続して買い越している。
個別銘柄ではSKハイニックスが6%急騰し、上場来高値を更新した一方、サムスン電子は3%、SKスクエアは5%高と堅調だ。高付加価値基板のFC-BGAの生産能力拡大に向けベトナムに1兆8000億ウォンを投資するとの報が伝わったサムスン電機も6%高だ。
同時刻、KOSDAQ指数も前営業日比25.93(2.31%)高の1147.82で取引されている。1140.62で始まった指数は、場中の機関の買いで上げ幅を広げている。
個別銘柄では、Sam Chun Dang PharmがS-PASS特許権の譲渡取得手続きに着手したとの報に9%高だ。KOLON TissueGeneが8%、Alteogenが3%など、バイオ株全般が堅調だ。
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