NEX-I CI。

この稿は2026年4月15日15時03分ChosunBiz MoneyMoveサイトに掲載された。

抗がん新薬開発バイオテックNEX-Iが500億ウォン規模で新規資金調達を推進する。技術移転成果と技術性評価の通過など上場可視圏入りの実績を前面に出し、企業公開(IPO)本格化前に時価を高める戦略で、投資家の関心は大きいと把握された。

15日、投資銀行(IB)業界によればNEX-Iは最近新規投資誘致方針を確定、国内主要ベンチャーキャピタル(VC)など財務的投資家(FI)を対象に需要調査に着手した。プレIPO(上場前資金調達)の性格で調達規模は500億ウォン以上と設定した。

プレIPO企業価値はポストマネーバリュー基準で2,500億ウォンを超えるとみられる。先に昨年8月、DSC Investment、Atinum Investment、Stonebridge Venturesなどから610億ウォンのシリーズB投資を誘致し、約1,700億ウォンの時価を認められた。

NEX-Iはジノムアンドカンパニーで抗体新薬開発を率いていたユン・ギョンワン代表が次世代免疫抗がん剤の開発を目標に2021年に設立した。がん細胞によって抑制された免疫系を覚醒させると同時に、がん細胞が産生する免疫不応因子(オンコカイン)を標的に治療する抗がん剤の開発が核心だ。

NEX-Iは直ちにバイオの期待株として注目された。設立3年目の2024年に免疫抗がん剤候補物質『NXI-101』をオノ薬品工業に技術移転する成果を上げたためだ。日本のオノ薬品工業は世界で初めて免疫抗がん剤を商用化した製薬会社で、グローバルなビッグファーマに数えられる。

投資家の関心は大きいと伝えられた。NXI-101の技術移転で売上基盤を得たうえ、会社が2番目の候補物質として開発中の『NXI-201』も技術移転の可視圏に入ったとの評価が出たためだ。NXI-101とNXI-201はターゲット適応症が異なると伝えられた。

上場が可視圏に入った点も利点に挙げられる。NEX-Iは最近KOSDAQ市場の技術特례上場のための技術性評価を通過した。韓国取引所指定の専門評価機関からA、BBBの等級を取得した。技術性評価はバイオテック上場の最大の難関とされる。

証券業界のある関係者は「技術性評価機関もNXI-101の技術移転成果とNXI-201の事業開発可能性を高く評価したと聞く」と述べ、「上場の可視圏に入ったことから既存投資家だけで調達目標額を満たすとの見方が出ている」と語った。

一方でNEX-Iは新規調達資金をNXI-201の臨床拡大など研究・開発(R&D)能力強化に集中的に投入する方針だ。併せて調達を終え次第、KOSDAQ市場の上場予備審査申請などIPO手続きに着手する予定だ。上場主幹事は韓国投資証券が担当した。

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