13日、KOSPI指数が2%台下落で寄り付いた。米国とイランの初の終戦協議が決裂したうえ、米国がホルムズ海峡の封鎖を予告するなど不確実性が高まった影響だ。

グラフィック=チョン・ソヒ

この日午前9時7分時点のKOSPI指数は前営業日比1.87%(109.34ポイント)安の5749.53を推移している。KOSPI指数はこの日121.59ポイント(2.08%)安の5737.28で始まった。

有価証券市場は個人が主導している。個人が1244億ウォンの買い越しの一方で、外国人と機関はそれぞれ1084億ウォン、252億ウォンの売り越しとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄は概ね下落基調だ。サムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ3%台、2%台の下落となるなか、現代自動車、LGエナジーソリューション、SKスクエア、サムスンバイオロジクス、斗山エナビリティ、KB金融は下げている。ハンファエアロスペースのみ上昇している。

同時刻、KOSDAQ指数は前営業日比1.48%(16.23ポイン)安の1077.40を示している。KOSDAQ指数は前営業日より16.78ポイント(1.53%)下落の1076.85で取引を開始した.

KOSDAQの時価総額上位銘柄も概ね下落基調だ。EcoPro BM、Alteogen、Sam Chun Dang Pharm、Rainbow Robotics、ABL Bio、LEENO Industrial、KOLON TissueGene、HLB、LigaChem Biosciencesが下落するなか、EcoProのみ上昇している。

米国とイランの初の終戦協議が決裂し、中東を巡る不確実性は引き続き拡大している。両国は11日から12日まで21時間にわたり協議したが、イランの核保有禁止に関して隔たりを埋められなかった。

ドナルド・トランプ米国大統領は協議が決裂した後の12日午前、ソーシャルメディアを通じて「米海軍は直ちにホルムズ海峡に出入りするすべての船舶に対して封鎖措置を開始する」と明らかにした。これを受け、米軍は13日午前10時(韓国時刻13日午後11時)からイランの港を出入りするすべての海上交通に対し封鎖措置を開始すると明らかにした。

ホルムズ海峡の再封鎖が差し迫り、国際原油価格は急騰した。12日(現地時間)午後7時50分時点で、ニューヨーク商品取引所のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は前日比9.04%高の1Barrel当たり105.29ドルを付けている。

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