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10日寄り付き直後、金融株が一斉に堅調だ。市場金利の上昇により、国内金融持株の今年1〜3月期(第1四半期)業績が良好とみる見方が伝わり、買いが集まっていると受け止められる。

同日午前9時48分時点、有価証券市場でウリィ金融持株は前営業日比1050ウォン(3.17%)高の3万4150ウォンで取引されている。同時刻にハナ金融持株も前営業日比3000ウォン(2.56%)高の12万100ウォンで取引中だ。

このほか新韓持株(2.48%)、KB金融(2.53%)など金融持株の株価が上昇基調だ。

これは市場金利の上昇に伴い、今年1〜3月期の国内金融持株の今年の業績が改善するとの見通しによるものと受け止められる。

前日、LS証券は「銀行の市場金利上昇で銀行の純金利マージン(NIM)が2bp(1bp=0.01%ポイント)上昇し、1%台半ばの堅調な貸出成長率を背景に利息収益の拡大が見込まれる」と分析した。

LS証券が予想した4大金融持株の今年1〜3月期の純利益は、▲KB金融1兆8000億ウォン、▲新韓持株1兆5000億ウォン、▲ハナ金融持株1兆1000億ウォン、▲ウリィ金融持株7600億ウォンで、合算で5兆ウォンを上回る。

8日、ハンファ投資証券も金融持株の業績見通しについて「金利上昇に伴いNIMが改善局面に転じたことを確認した」とし「利息収益が3四半期連続で増加すると見込む」と分析した。

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