国民年金公団は10日、グローバル資産運用の専門家を総勢36人採用すると明らかにした。新規主任運用役10人、経験者職員26人などを採用する予定だ。

国民の老後を支える国民年金基金の積立金が1500兆ウォンを突破するなか、8日午前、ソウルの西大門区にある国民年金公団ソウル北部地域本部で市民が行き交っている。この日、国民年金公団によると、2026年1月末時点の国民年金基金積立金は1540兆4000億ウォンを記録した。1988年の基金設置以降、2026年1月までの投資で積み上げた累計運用収益金は計1050兆8000億ウォンに達する。これは積立金全体の68%に相当し、国民年金が投資で自ら資産を大きく増やしてきたことを示す。/News1

国民年金基金運用本部はこの日から24日18時まで15日間、国民年金公団のホームページで資産運用専門家の公開募集を実施すると明らかにした。

新規主任運用役の採用人数は計10人で、運用職および運用管理職分野5人、会計分野3人、基金IT分野2人を選抜する計画だ。応募は学歴や経歴に関係なく可能だが、会計分野の場合は国内公認会計士(KICPA)試験で2次に合格した者または資格証保有者に限り応募できる。

今回の新規主任運用役の採用では英語プレゼンテーション(PT)面接などを実施する。国民年金は応募者の経済・経営知識、英語コミュニケーション能力を総合的に評価する計画だ。この過程で選抜された主任運用役は基金運用本部内の人材養成プログラム(NPS Core Talent Program)を通じ、専門教育および運用会社での海外研修提供などの機会を与えられる。

一方、経験者採用は運用戦略、受託者責任、証券、オルタナティブ投資、リスク管理、基金情報など基金運用の各分野にわたり進め、職級別に責任運用役(1人)、専任運用役(25人)など計26人を選抜する計画だ。

採用の全過程はブラインド方式で進め、書類選考と面接選考などを経て選抜された人員は7月中に任用される予定だ。

ただし応募申請において、新規主任運用役と経験者採用の間での重複応募や、各採用内の募集分野別の重複応募は不可だ。採用に関する詳細は国民年金公団ホームページの採用公告で確認できる。

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