外国人と機関の同時買いでKOSPI指数が10日午前に2%台の上昇を続けている。KOSDAQ指数も外国人の買いで上昇している。

10日、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に各種指数が表示されている。この日、KOSPIは前日比98.11ポイント(1.70%)高の5,876.12で始まり、ウォン・ドル相場は下落基調を示している。/News1

この日午前11時43分時点でKOSPI指数は前営業日比2.05%(118.48ポイント)高の5896.49で取引されている。

有価証券市場は外国人と機関が牽引している。外国人が4198億ウォン、機関が1132億ウォンの買い越しの一方で、個人は7083億ウォンの売り越しだ。

有価証券市場の時価総額上位10銘柄のうち7銘柄が上昇している。サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ2%台、3%台の上昇基調を続けており、現代自動車、ハンファエアロスペース、SKスクエア、KB金融などが上昇基調だ。LGエナジーソリューション、サムスンバイオロジクス、斗山エナビリティは下落基調だ。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比1.39%(14.94ポイント)高の1090.94を示している。

KOSDAQ市場では外国人が745億ウォンを買い進めている。個人と機関はそれぞれ311億ウォン、443億ウォンの売り越しだ。

KOSDAQ市場は時価総額上位10銘柄のうち7銘柄が下落している。Rainbow Robotics、HLB、LigaChem Biosciencesなどが上昇している一方で、EcoPro、EcoPro BM、Alteogen、Sam Chun Dang Pharm、ABL Bio、LEENO Industrial、KOLON TissueGeneは下落基調を示している。

前夜、イスラエルがレバノン政府に和平交渉を提案したとの報が伝わり、中東不安が沈静化する様相だ。これを受け、市場でも楽観論が強まり買い心理が集まっているとみられる。

カン・ジンヒョク新韓投資証券研究員は「韓国はサムスン電子の業績が発表された後、SKハイニックスにも好業績が期待され、半導体株が上昇している」と述べ、「KOSPI指数も『W字反騰』の途上だ」と説明した。

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