Poongsanが防衛産業事業部の売却を撤回するとの知らせに、9日ネクストトレード(NXT)アフターマーケット(After-Market・午後3時40分~8時)で豊山ホールディングスが16%急落している。

豊山ホールディングスは4日、子会社のPoongsan特殊金属がリチウム電池部品の製造・販売企業ネクスポの持ち株41%を取得すると公表した。新株取得後、ネクスポはPoongsanグループの系列会社に編入される予定。/Poongsanグループ提供

この日午後5時54分時点でNXTにおいて豊山ホールディングスは前営業日比900ウォン(16.45%)安の4万5200ウォンで取引されている。同時刻にPoongsanは4.63%安の9万8900ウォンで取引されている。

Poongsanはこの日引け後に弾薬事業部門の売却を推進しないという知らせを伝えた。Poongsanは9日「企業価値および株主価値の向上に向けた事業構造の改編など多様な方案を検討中だが、弾薬事業の売却に関連して現在推進しているところはないことを知らせる」と公示した。

特にハンファエアロスペースの買収検討中断の知らせも伝わった。ハンファエアロスペースは「防衛産業の競争力強化および企業価値向上のためにPoongsanの弾薬事業部門を含む多様な事業機会を継続的に検討しているが、Poongsan防衛産業部門に対する買収検討は中断した」と公示した。

先だってPoongsanは人的分割を通じて防衛産業部門を切り離した後に売却する方式を検討してきたとされる。売却価格は約1兆5000億ウォン水準とされる。売却にはハンファエアロスペースが参加するとの可能性が提起された。

こうした期待感に持株会社である豊山ホールディングスの株価は最近急騰した。豊山ホールディングスは6日にストップ高(29.99%)を記録したのに続き、7日にも15.98%上昇した。

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