GS建設が2024年に受注し遂行中のサウジアラビア・パディリガス増設工事現場で、社員らが記念撮影をしている。写真と記事内容は関係ない/GS建設提供

米国とイランの2週間の停戦にもかかわらず対立が続き、9日寄り付き直後、「再建テーマ株」に括られる建設株が急落している。

同日午前9時13分時点の有価証券市場でDL E&Cは前営業日比3200ウォン(3.36%)安の9万2000ウォンで取引中だ。

同時刻にGS建設(5.08%)、現代建設(4.13%)、大宇建設(0.89%)なども軟調だ。

先立って建設株は中東戦争後の再建事業の受注期待が浮上し急騰した。前日、GS建設はストップ高(日中値幅制限の上限)に、DL E&Cは25.93%、現代建設は21.04%高で大引けとなった。

ファン・ヒョンジョン韓国投資証券研究員は「米国とイランの戦争で被害を受けた施設の再建工事の受注期待が顕在化しており、世界各地で発生する大型原発や小型モジュール炉(SMR)構築需要が韓国の施工会社の恩恵として映っている」と説明した。

しかし停戦合意後も緊張感を高める米国とイランの姿に、この日は軟調となっている。イランはホルムズ海峡の再封鎖の可能性を示唆し、これに対し米国は「約束を破れば深刻な代償を払うことになる」と警告した。

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