米国とイランの2週間停戦を受け買いサイドカーが発動した8日午前、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームに寄り付きの市況が映し出されている。/News1

8日、KOSPI指数が米国とイランの休戦報道を受け、取引時間中に6%を超えて急騰している。

同日午前11時44分時点のKOSPI指数は前日比329.47ポイント(6.00%)高の5824.25を付けた。有価証券市場では機関と海外投資家がそれぞれ3兆1112億ウォン、2兆0506億ウォン規模で株式を純買い越した。個人のみが単独で5兆2004億ウォン分を売った。

時価総額上位銘柄の中ではSKハイニックスとサムスン電子がそれぞれ9.61%、6.87%と急騰中だ。

SKスクエアと現代自動車もそれぞれ13.43%、7.19%と暴騰した。そのほか斗山エナビリティ(5.69%)、KIA(4.64%)、サムスンバイオロジクス(1.01%)なども上昇基調だ。逆にハンファエアロスペース(-4.68%)、LGエナジーソリューション(-0.98%)は弱含みだ。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比44.90ポイント(4.33%)高の1081.63で取引された。KOSDAQ市場でも機関と海外投資家がそれぞれ3791億ウォン、1796億ウォンを純買い越し、個人は5383億ウォン規模で純売り越した。

KOSDAQの時価総額上位銘柄のうち、Sam Chun Dang Pharm(-7.51%)を除いてすべて上昇している。

Rainbow Roboticsが10%近く急騰し、HLB(6.90%)、Alteogen(5.93%)、EcoPro(4.56%)、LEENO Industrial(4.47%)、ABL Bio(3.38%)、EcoPro BM(3.23%)、Peptron(3.06%)、KOLON TissueGene(2.63%)などが堅調だ。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は、同時刻、前営業日より23.1ウォン安の1477.9ウォンで取引されている。

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