米国とイランが2週間の停戦に事実上合意したとの報に、8日寄り付き直後にKOSPIに続きKOSDAQ市場でもプログラム買い気配一時効力停止(買いサイドカー)が発動された。
韓国取引所は8日午前9時13分、KOSDAQ150先物価格とKOSDAQ150指数の変動により、5分間の買いサイドカーを発動すると明らかにした。
KOSDAQの買いサイドカーは、プログラム買い気配を5分間停止して市場の安定性を図るための装置である。KOSDAQ150先物価格とKOSDAQ150指数が前日終値よりそれぞれ6%以上、3%以上の上昇が1分以上続くときに適用される。
年初来、KOSDAQ市場でサイドカーが発動されたのは買い・売り合わせて9回目である。発動当時のプログラム売買取引規模は923億ウォンと集計された。
先立って同日午前9時6分、有価証券市場でもKOSPI200先物価格が基準価格比5%以上の上昇状態が1分超継続し、買いサイドカーが発動された。年初来13回目で、当時のプログラム売買取引規模は7069億ウォンだった。
午前9時31分時点でKOSPIとKOSDAQ指数はそれぞれ5.57%、3.78%上昇の5801.04、1075.93で取引されている。
KOSPI指数が取引時間中に5800台を上回ったのは先月20日(5833.68)以来13取引日ぶりである。
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