8日寄り付き直後にSam Chun Dang Pharmが14%急落し、45万円台を割り込んだ。大株主のブロックディール(大口売買)論争に続き、今回は独自のプラットフォーム技術「エスペス(S-PASS)」の特許権の所有権を巡る論争に火が付き、投資心理が悪化したとみられる。
この日午前9時11分時点でKOSDAQ市場においてSam Chun Dang Pharmは前営業日比7万5000ウォン(14.45%)安の44万4000ウォンで取引されている。
先にあるメディアは、Sam Chun Dang Pharmのドラッグデリバリープラットフォーム技術であるS-PASSの特許を台湾企業「サミットバイオテック」が出願したと報じた。特にサミットバイオテックの持分をSam Chun Dang Pharmが保有しておらず、権利関係が不透明だという主張も提起された。
ただしこれについてSam Chun Dang Pharmは「会社は2018年、台湾サミットバイオテックとエスパス技術開発のための契約を締結した」とし、「当該契約は動物実験費用を含むすべての研究・開発費および研究員給与などをSam Chun Dang Pharmが全額支払う代わりに、特許の所有権と商業化権利などすべての法的権利をSam Chun Dang Pharmに帰属させる内容だ」と述べた。
一方、Sam Chun Dang Pharmは先月30日基準で118万4000ウォンで取引され、「皇帝株(1株当たり100万ウォン)」に昇格した経緯がある。ただし大株主のブロックディールの知らせや中核契約の規模を誇張したとの論争などが重なり、株価は2週間で半値になった。
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