Poongsanのロゴ。/Poongsanグループ提供

豊山ホールディングスの株価が7日、寄り付き直後に堅調だ。Poongsanが弾薬事業部を売却するとの報道を受け、買いが集まっているとみられる。

同日午前9時34分時点で豊山ホールディングスは前営業日比4750ウォン(10.05%)高の5万2000ウォンで取引されている。

業界によると、ハンファエアロスペースはPoongsanの弾薬事業部(防衛産業部門)売却に向けた非公開入札に参加し、最終入札提案書を提出したもようだ。売却規模は1兆5000億ウォン規模と伝わる。

この報道で豊山ホールディングスの株価は3営業日連続で上昇している。2日には3万5050ウォンだった株価が、この日5万ウォン台を上回り、約50%急騰した。前日はストップ高(日中の価格制限幅の上限)で取引を終えた。

Poongsanは売却説に関連し、3日「企業価値および株主価値の向上に向けた事業構造の再編など、多様な方策を検討中だ」とし、「現時点まで具体的な事項は確定していない」と明らかにした。

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