ハナ金融持株は7日、チョンブクイノベーションシティを資本市場戦略の中核拠点に選定し、グループの主要な資本市場機能を配置すると明らかにした。これによりKB・シナン・ハナ・ウリの4大金融持株がそろってチョンジュに資本市場の拠点を構築することになった。
ハナ金融は資産運用・証券・受託・機関営業などグループの資本市場の中核機能をチョンブクイノベーションシティに集積し、国民年金基金連携ビジネスと地域密着型金融を同時に強化する計画だ。これに向け、グループの資本市場中核機能を一つに束ねた「ハナ金融 資本市場ワンルーフ(One-Roof)センター」を新設する。
ハナ金融はこの場所に人員150人を配置する。地域人材の採用を進め、ベンチャー・イノベーション企業への投資銀行業務も拡大する。ハナ損害保険はチョンジュワンサングにあるホナム圏のコールセンターをチョンブクイノベーションシティへ移転する。
ハナ金融は今後の事業拡大に応じて関連機能と営業基盤を継続的に拡充し、チョンブクチョンジュを国民年金基金連携金融の実質的な拠点として育成していく計画だ。
ハナ金融の関係者は「ハナ金融の資本市場機能が結集した拠点を中心に、雇用、創業、零細事業者支援、文化・教育までを包摂する総合的な金融エコシステムを構築する方針だ」と述べた。
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